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カンボジア教育支援募集   POST :2012-08-30

海外支援」という言葉が今や当たり前に私たちの意識の中に浸透してきた。 今の日本には、年齢に関係なく様々な活動をされている方が、たくさんいます。 私たちNPO 光語学スクールでは学校として日本語や英語を非営利で運営していくだけでなく、「カンボジア教育支援」という形で広く皆様に支援協力を募集しようと考えました。 海外支援は大きな団体だけでなく、一個人でも出来るものです。 この募集の目的は、大きな団体による支援はもちろんのこと、海外支援に興味があるけれど、何をしたら良いか、分からないという方にも広く関わっていってほしいという願いがあるからです。 私たちは、国は違っても、同じ人間です。 今を一生懸命に生きている人たちが、カンボジアにはたくさんいます。 たくさんの笑顔がもっともっと広がるよう、一緒に始めてみませんか? 例えば、 今月は、少しお小遣いが余ったそんな小さなことでも、 カンボジア支援は出来ます。 100$程度で公立小学校に一年間通うことだって 出来てしまいます。 小さくなった鉛筆を大事に大事に使っている子どもが たくさんいます。 探せば、こんなにも私たちが出来る、たくさんの可能性が 広がっています。 何かを始めなければ、当然、何もはじまりません。 どんなに小さなことでもゼロではありません。 少しでも興味を持たれたり、何か分からないことでも、どんな些細なことでも構いません。 お気軽に下記のアドレスにご連絡下さい。

PROVIED BY NPO HIKARI:  カンボジア教育支援募集

カンボジア教育支援募集   POST :2013-02-02

このカンボジアで現在、満足に学校に行ける子どもは限られています。世界文化遺産に登録されているアンコールの巨大遺跡群が有名なカンボジア王国。ポルポト政権下の恐慌政治により、学校など社会資本の破壊、知識階級層の虐殺が行なわれ、教育基盤は皆無となりました。 また、小学校の卒業率は45%、中学校の就学率は16.6%、高校の就学率も7.7%と低い水準です。 国レベルで47%の小・中学校(都市部では58%)が午前/午後の二部制、三部制の授業実施を強いられており、教室数の不足と校舎の老朽化が進んでいる一方 で、 金銭的な事情で満足に学校に行けずに進級できないで、そのまま辞めてしまう子どもがたくさんいます。カンボジアの教育事情は、小学校一年生でも学期末の進級試験に合格しないと進級出来ません。 この厳しい環境の中、勉強したくても勉強出来ない子ども達のために何か力になりたいと思いました。 そこで、私たちは「カンボジア奨学金支援プロジェクト」として、カンボジアの子ども達一人に対して年間1万2千円にて子ども達の奨学金支援を募集致します。 支援者の方々には、年一回子ども達から翻訳つきのお手紙と写真をお渡し致します。 支援する子どもに関しては、こちらで責任を持って選ばせていただくので、ご了承下さい。 皆様から頂いた支援金の一部を調査・活動費として一部使わせていただきますが、ご理解下さい。

PROVIED BY NPO HIKARI:  カンボジア教育支援募集