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カンボジアについて   POST :2013-02-02

1991年に和平協定が成立し、戦後復興に乗り出したカンボジア。約20年にわたる内戦の傷跡は今も多くの問題を残している。 カンボジアと聞いて、まず始めに何を連想するでしょう? 世界遺産アンコールワット? 深く暗い内戦の歴史? 未だ脅威を揮う地雷や不発弾? もちろん、それも一理あると思います。 でもね、一番このカンボジアという 国に見せられた原点は人なんです。 とにかく、みんな暖かく笑顔が絶えない。 日本にいて、 これだけたくさんの笑顔と触れ合う機会は なかなかありません。 大人も子どもも同じように 大きな瞳を輝かせてよく笑います。 守りたい笑顔、 拡げたい笑顔がたくさんある 素敵な国 それが私たちの活動している カンボジアという国です。 カンボジアに興味を持ったら まず知ろうとして下さい。 カンボジアに目を向けて下さい。

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カンボジアについて   POST :2013-02-03

ここ数年カンボジアは急激な発展を遂げました。 首都プノンペンやシェムリアップは、以前の面影がありません。 豊かになってきている都市部の影では、 都市部の発展に伴う急激な物価上昇が カンボジアを襲っています。 観光でこの国を訪れるだけでは、 人々の暮らしの格差を見つけるのは難しい現状です。 この国を見ようとしなければ、 この国と向かい合わなければ、 知らないまま、そのままになって、 放って置かれてしまいます。 今このカンボジアという国は、 内戦という負の歴史から復興しつつあり、 多くの人々がカンボジアという国の存在を 忘れかけている時です。 今こそ、みなさんと一緒にカンボジアの教育にも 力を入れていく時です。

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カンボジアについて   POST :2013-02-03

1.民族構成: クメール人90%、中国人、ベトナム人、チャム人、約30の山岳民族 2.宗教: 上座部仏教90%、イスラム、キリスト教、 3.言語: クメール語 4.面積: インドシナ半島の南西部に位置し181,040km2(日本の面積の約半分) 5.気候: 熱帯モンスーン気候(雨期5月~10月、乾期11月~4月)日本の雨量の約2倍 カンボジア人の8割は農民で、メコン川とトンレサップという湖の豊かな水の恩恵を受け、熱帯モンスーン気候による稲作が主である。

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